脂肪吸引の流れ
脂肪吸引を行う際、実際にはどういう流れで行っていくのでしょうか。
以下に説明するのは一般的な流れですので参考程度にしかならないと思いますがご紹介したいと思います。
まず、クリニックや美容外科でカウンセリングを行います。
悩み、不安、脂肪吸引したい場所などをカルテや問診票に記入します。
ここでどれだけ親身になってくれるか不安を解消してくれるかどうかでそのクリニックや美容外科をある程度判断することが可能です。
例えば医師じゃない人がカウンセリングをしたり、質問にはきちんと答えてくれなかったり、こちらの状態をよく把握してないうちにやたら脂肪吸引を進めてきたり、そういうクリニックなどは止めたほうがいいと思います。
また、脂肪吸引だけでなく食事療法や運動療法など痩身に関する質問などかできるところなどはよりベストなのではないでしょうか。
次に脂肪吸引する際のデザインなどを確認しておきます。
自分がどういったような形にしたいのか明確に確認しておきましょう。
脂肪吸引手術は基本的には局所麻酔で行われますので痛みを感じずに手術を受けることが可能です。また施術箇所にもよりますが施術時間は短くて30分?1時間位、長くて3?4時間位です。
大半は日帰りが可能ですが場合によっては入院が必要な場合もあります。
術後の痛みですが基本的には筋肉痛程度の痛みだと思っていただければと思います。施術の範囲によっては痛みが強くなる場合もありますので、痛み止やアフターケアがきちんとしているところなどを選ぶようにしましょう。
脂肪吸引後のケア
脂肪吸引というと、手術したら終わりというイメージがありますが脂肪吸引手術後のケアと言うのはものすごく大切です。このケアをきちんとするかしないかで仕上がりに大きく違いが出てくると思います。高いお金をかけて手術して、ケアをサボって仕上がりが満足いくようにならなかったと言うのでは、脂肪吸引をした意味がなくなります。
きちんとケアをして理想のボディラインを実現させるようにしましょう。
では、術後におけるケアとはどういうものがあるのでしょうか?
まず、術後1週間ほどは患部を濡らしてはいけないため、入浴は控えるようにしましょう。 傷口を濡らさなければシャワーは大丈夫ですが、できれば濡れたタオルで体を拭くなどして過ごすようにしましょう。 こうなると手術する時期も考えた方がいいかもしれませんね。
次に術後の内出血や腫れを最小限に防ぐためにガードルみたいな専用のプロテクターを使用して圧迫固定をします。 期間は個人差や、施術箇所によりますが1週間?2か月ほどかかるかもしれません。
あとはセルフマッサージも必要です。マッサージをすることでより引き締まった体を作ることが出来ますのでぜひ毎日続けるようにしてください。やり方は様々ですが医師の指導のもと行うのが確実ではないかと思います。
脂肪吸引しただけでは体型をきれいに保つことは難しいです。せっかく高いお金をかけて脂肪を除去したのですから、よりきれいを保つためにもぜひケアは続けるようにすることが大切なのではないかと思います。


