各箇所の脂肪吸引
【ふくらはぎ】
秋口とか、ブーツが出始めて試着してみたとき、ブーツのファスナーが閉まらなかったという経験をしたことはないでしょうか?
かなり悲しいですよね。
スラ
ッとした足を手に入れることは憧れでもあります。
そんな憧れを現実のことにできるのが脂肪吸引手術だと思います。
しかし、ふくらはぎが太い原因には皮下脂肪の他に筋肉や骨格やむくみがあります。
脂肪吸引手術で除去できるのは残念ながら皮下脂肪だけなので、皮下脂肪以外が太い原因の場合は手術しても期待どおりにはならない場合があると言うことになります。
むくみならマッサージとかでなんとかなるかもしれませんが、骨格はどうしようもないですもんね。
ふくらはぎの脂肪吸引は他の場所に比べて難しく、技術が必要とされますので、施術してもらうには知識と技術、経験を持った医師にお願いするようにした方がいいと思います。ですから事前のカウンセリングなどをしっかりとってもらうようにしましょう。
【まぶた】
まぶたも脂肪吸引ができる箇所です。目が腫れぼったくなっている人に有効な吸引だと思います。
手術自体は比較的簡単で、まぶたのラインに沿って数ミリ程度切り、そこからピンセットで脂肪を除去するという施術方法を取ります。
傷は数ミリのものなので基本的には後が目立たなくなるはずです。
また手術後の縫合も基本的には行いません。(例外は除きます)
まぶたを脂肪吸引するとすっきりとした目元を演出できると思います。
下半身の脂肪吸引
下半身に関する脂肪吸引について、少しご紹介したいと思いますので参考にしてみてください。【お尻の脂肪吸引】
キュッと上がって、小さくてカッコいいお尻って憧れますよね。 お尻の脂肪吸引をすることにより、余分な脂肪が除去され、たるんでいたお尻が整えられ、ボリュームアップすることが可能となります
また、ヒップアップすると足も長く見えるようになるという嬉しいメリットもついてきます。
お尻の脂肪吸引をする目安は、下着からお尻がはみ出ている人などに有効な方法ではないかと思えます。
気になる施術方法ですが、お尻と太もものシワに沿ってカニューレを入れるための傷を作りますが、小さいために手術跡は目立つことはありません。 また、手術も2?3時間と比較的短く体にも負担が少なく、術後に数回通院すれば大丈夫です。(ただしこれには個人差があります)
ただしリスクも忘れてはいけません。万が一失敗した場合、脂肪を取りすぎて見た目貧弱になってしまう可能性もあります。
【太もも】
太ももが太いと悩んでいる人は多いと思います。 夏になって水着になったりミニスカートをはいたりして太ももを出すときにスラッとしたきれいな太ももは憧れますよね。
太ももの脂肪吸引と言うのは他の部所に比べて難しく、技術を要する箇所です。ですから施術する前はきちんと医師とコミュニケーションを取り、進めていくべきだと思います。 手術自体は2?3時間ほどですが吸引箇所が数ヶ所あるためにしばらくは腫れるので、通院も数回必要になってくると思います。


